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Title-コラム・レシピ
「クライマクテリック」、「メノポーズ」という言葉を耳にされた事はありますか?
「クライマクテリック」は英語で“更年期”の事。
そして、「メノポーズ」はギリシャ語で“生理が止まる”という意味を表します。
どちらも、何となく気分がブルーになる言葉ですね・・・。
女性は、女性ホルモンとの関係で、閉経期を迎える頃から、“更年期障害”と言われる症状が出てきます。原因は、女性ホルモンのひとつである“エストロゲン”の分泌が減少するために起こるといわれています。 更年期障害の症状としては、冷えやほてり、のぼせ、発汗、頭痛、肩こり、憂鬱感、などがあります。 最近は20代、30代の女性でも、過度のストレスやダイエット、食生活の乱れ、などにより、更年期と同じ症状に悩まされている人が増えているそうです。

 大豆は昔から「畑のお肉」と呼ばれ、たんぱく質が多く含まれる栄養価の高い食品として知られていますが、最近、大豆に含まれる“イソフラボン”が女性ホルモンの“エストロゲン”と似た働きをする事で注目されています。
普段何気なく口にしている、豆腐、納豆、味噌などにもイソフラボンは多く含まれています。
「欧米女性に比べ、日本人女性の方が更年期の症状は比較的軽い」と言われているのは、昔から大豆食品を身近に口にしていた事に関係がありそうです。
また、大豆イソフラボンは骨密度の上昇にも貢献しているとの話もあり、骨粗鬆症にも効果があるといわれています。それは、イソフラボンが骨のカルシウムが過剰に溶け出すのを抑える作用があるからだそうです。
ちょっと美味しくて、嬉しいお話ですね。
これからも、美味しくて、健康的で、手軽に食べられる、大豆食品を積極的に摂りたいものです。



最近、”眼精疲労”という言葉をCMや雑誌などでもよく目にしますが、少し前までは、あまり聞きなれない言葉だったような気もします・・・。
最近はパソコンなどの普及により、目を酷使する機会が多くなりました。
人は通常1分間に20〜30回まばたきをしますが、パソコンの作業やTVゲーム・車の運転などでまばたきの回数が減り、涙の量が少なくなってしまい、いわゆる「ドライアイ」という症状を引き起こしがちになります。
コンタクトレンズをつけて作業をする場合には、特に目の表面が乾いて、それが傷になってしまうこともあるそうです。
また、ドライアイによって、目の疲れや肩こり、頭痛などと言った、さまざまな症状を引き起こす事もあります。
一口に「目の疲れ」と言っても様々な原因がありますが、肩こりや頭痛の原因にも「目の疲れ」は大きく関係しています。たとえば、眼鏡やコンタクトを使用されている方で、「最近見えにくくなったなぁ・・・」とか、「度数が合わなくなったなぁー」と感じる時にも、肩こりを引き起こしたりしますよね。
これによりイライラしたり、集中できなかったり、疲れが取れない・・・・などの“スッキリしない”症状を感じたりする事から、「目の疲れそのものが精神的な病であると言っても過言ではない(日本眼科医ホームページより)」とまで言われています。
“疲れをためない生活”というのは、目の疲れ以外にも大切なことですが、「目が疲れたなぁ・・・」と思ったら、休憩を取るなどして、目を時々休めてあげてください。
また、目を休める方法として、ハイキングなどで山々を鑑賞したり、スポーツやアウトドアなどで気分をリフレッシュさせる事も良いかもしれないですね。

今回は、目の疲れを感じた時に、簡単に出来る“目のツボマッサージ”をご紹介いたします。
ぜひお試し下さい。


生理前になると、何となく下腹部が重いような感覚や、憂鬱を感じたりする・・・。
そういう症状を訴える女性は少なくありません。

生理が始まる10日〜2週間程前に起こるイライラ感などの症状をPMS(月経前症候群)と呼びます。また、下腹部の重みや痛みなどの不快感をまとめて「生理痛」といいます。

生理は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌によって起こりますが、妊娠・出産に対応するように周期的なリズムがあり、一般に約28日を1サイクルとして、その中でホルモンの分泌によって卵胞が大きくなって排卵し、子宮が受精卵の育成のための準備をします。しかし、受精しなかった場合や受精しても妊娠に至らなかった場合は、子宮で準備したものを血液とともに体外へ排出します。これを生理と呼びます。
卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が足りないと、無月経や無排卵生月経の原因になるとも言われています。
また、女性ホルモンのバランスが崩れると、肌荒れを起こしたり、食欲不振、イライラの原因にもなります。
生理痛は女性特有のものですが、生理痛が重い人にとっては、仕事や普段の生活に支障を与えるものになります。

生理痛の要因は、いろいろなものがあると言われていますが、お産を体験していない若い女性に多く見られます。
また、痛みが強い月とそうでない月と不安定な状態になることがある場合は、ストレスや過度のダイエットなど、ホルモンのバランスが崩れて起こっている可能性もあります。

生理痛は、ただでさえ出血の不快感がある上に、痛みが伴うので、気分をより憂鬱にさせてしまいます。
普段、気分が憂鬱な時には、お茶を飲んだり、音楽を聴いたりと、気分を別の事に向ける事で、リラックスできたりしますが、「痛み」を伴う場合はなかなかそういうわけには行きませんね。

以前のコラムで、“「女性ホルモン(エストロゲン)」と、「大豆イソフラボン」の嬉しい関係”について、掲載しましたが、大豆イソフラボンがエストロゲンとよく似た働きをすることは有名ですよね。
また、冷え性(冷え症)の女性は生理痛がひどい人ともいわれています。
冷え性の原因は血行不良が考えられますが、血液の循環が悪くなればそれだけ生理痛もひどくなるということですね。
生理の時は、とにかく体を冷さないようにする事が大切です。
血行促進につながるような、体の温まる食品を積極的にとる事や、血流を良くする為に、軽いヨガなどで、気分をリラックスさせる事も良いかもしれないですね。

憂鬱な生理の日(ブルーデーとも言われますが)を
できるだけ、快適に過ごせるよう、普段の生活から心掛けたいものです。

 

 

・大豆食品に含まれる
イソフラボンの構造
・エストロゲン

大豆イソフラボンと更年期
目の健康考えてみませんか
生理痛とうまく付き合うコツ

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